すてきな気分〜ナイスフィーリングブログ〜

フリーランス/SOHOになったときに役立った事

フリーランスでも、ノマドでも、SOHOでも、言葉の表現はどうでもいいんだけど、独立したときに、何でもやっとけば役に立つな〜的なお話。

・全く興味がなかったけど簿記取得

転職に有利だろうと思って、特に興味はなかったけど日商簿記3級を取得。
芝居をやるため定時上がりの事務で就職し、経理の実務経験ができた。
会社を辞めた時、事務はもうやるつもりはなかったので、この知識は一生使わないだろうと思っていたけど、まさかの再登場。
お陰で独立した時、青色申告はほぼ難なくクリア。
経理の勉強に時間を取られる事もあまりなかったのがありがたい。

・発注から代金回収までお金の流れを経験

経理事務と同時に、営業のアシスタントをしていたので、仕事は多岐に渡った。
注文がくれば業者に発注→仕入れ→納品→売上げ処理→請求→代金回収→起票まで。
この流れを経験できたことが、今非常に役立っている。
特に代金回収は営業さん共々、当時相当苦労。(稀に払って貰えないお客さんが・・・)
会社としてもそこは厳しかったし。
今思えば当然の事で、仕事を貰っても報酬をもらわなきゃ意味がない。
SOHOにとって、回収不能は生活の崩壊を意味するのでそこはきっちり。

・デパートの苦情対応でお客様の身に

デパートで電話対応していたとき、苦情電話を取る事もしばしば。
延々苦情をお聞きして、お客さんの気持ちを肯定し、自分が悪くなくてもとにかく謝って謝って謝る。
当時は何てブルーになる仕事だと思っていたけど、この経験は社会人生活において、全てに活かされている。
SOHOになって苦情という苦情はないけど、多少のミスはつきものでして、その時の対応が自然と当時のようになります。^^;

・Webを始めてから、漠然と独立イメージが

制作会社に勤めていた時も、漠然とSOHOだったら・・・のようなイメージを持っていた。
業界の特性上、進化が早く、常に勉強。
仕事をこなすたびに某かのスキルアップができる。
「絶対独立するっ!」という明確なビジョンはなかったものの、 この環境が自然とフリーランスの方向へ向いたのかもしれない。
今思えば、SOHOの仕事の情報収集をしたり、自分のパソコンのスペックを上げたり、ソフトを買ったり、素材を集めたり、何となく準備していたっぽい。^^;
実際、フリーランスは諸々大変だけど、独立する人は「してしまう」ものなんだと思う。

嗚呼、人生、何でも無駄なことなんて何一つないらしいよ。(笑)

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