すてきな気分〜ナイスフィーリングブログ〜

板橋にはホントに「板橋」という橋があった

なぜいきなり「板橋」かというと、歴史人「新撰組の真実」を読んで、近藤勇が斬首された場所だったのを思い出したから。
行ったのは数年前だけど、今も変わらず、地域の方が史跡を保存してくださっていることと思う。

駅改札を出ると、すぐ見えるところに近藤勇、土方歳三、永倉新八のお墓がある。
近藤勇のお墓は三鷹の龍源寺にもあり、こちらは遺体が葬られている。
板橋で処刑されてから、身内が引き取り、生家にほど近いこの寺に葬ったという。
なので、板橋のお墓は、ここで亡くなったという事実に基づくお墓だけど、幕末という激動の時代を駆け抜けた一人の武士が、罪人としてここで処刑されたかと思うと、何とも言えず無情。。。

板橋

そして少し行ったところに、板橋宿と言うのがあった。

板橋

この看板の右側は今は商店街になっているけど、道が細くて、当時の風情が何となく垣間見えるよう。 (^^)
あまり拡張されていない道は車通りもなくて、いいんだな、コレが。
当然本陣跡とか、そこここに地味に石碑が建っているので、それを見つけるのも面白い。

板橋そして板橋宿を抜けると、「板橋」と言う橋が出てくる。
当然と言えば当然だけど、地名としてよく聞くものに、実際のモノがあると「あ、ホントにあるの!」と妙に感動してしまう。(笑)

 ちなみに日本橋の「日本橋」という文字は徳川慶喜が書いたそうな・・・「板橋」は誰だろ?

Pocket

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です